いま話題の着せ替えアプリ『ピュアニスタ』特集

【遊戯王マスターデュエル】魔救の奇跡ーラプタイトについて解説。

 魔救の奇跡ーラプタイト。トップを捲るだけで、デッキに積んだ特殊召喚可能な岩石族モンスターをフィールドへと呼び出せる効果を持つ、中継役としては非常に優れたシンクロモンスターです。

 私が使っているデッキでも、後続へと繋ぐ中継役として非常に活躍しています。

 本日は、魔救の奇跡ーラプタイトについての解説記事です。

魔救の奇跡-ラプタイト

出典: 遊戯王マスターデュエル ©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
©Konami Digital Entertainment

☆6 シンクロ召喚には、チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上が必要です。

効果説明

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中から岩石族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

②:相手ターンに、自分の墓地に風属性モンスターが存在する場合、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。

 ①②のどちらの効果も強力。

 特に①の効果がラプタイトの真骨頂です。

①の効果

 デッキトップ5枚を捲り、その中から任意の岩石族モンスターを守備表示で直接召喚。似たようなことは、魔救の探索者などでもできますーー

出典: 遊戯王マスターデュエル ©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
©Konami Digital Entertainment

 が、魔救の探索者達の効果には、”チューナー以外の”という制約があります。ラプタイトにはそれがないため、よりデッキから岩石族モンスターを直接召喚しやすいです。特に魔救関連のチューナーを呼び出せれば、またデッキトップ捲りで展開を継続しやすい。

 仮にラプタイトと魔救チューナーの効果で後続の岩石族モンスターを呼び出せなかったとしても、フィールドに残ったラプタイト+チューナーで最低限のシンクロ召喚は可能です。

 ラプタイト+☆2チューナー=魔救の奇跡-ドラガイト

 ラプタイト+☆2チューナー=ヴァレルロード・S・ドラゴン

 ラプタイト+☆4チューナー=フルール・ド・バロネス

 もちろんシンクロ召喚に拘らずに、リンク召喚でもOK。ハリファイバーからユニオンキャリアー経由でブロックドラゴンを持ってきたり、ハリファイバーからフィニッシャーへと繋げたりなど、状況に応じて判断をお願いします。

②の効果

 続いては、魔救の奇跡-ラプタイトの②の効果についてなんですが、正直そこまでお話することはないです。風属性が墓地に存在する状態でラプタイトがフィールドにいれば、相手のターンに相手の墓地のカードを一枚除外できるというシンプルかつ強力な妨害効果。相手のキーカードをピンポイントで除外しましょう。エルドリッチや閃刀姫なんかが、特にわかりやすいですね。

 ちなみに発動条件の墓地の風属性モンスターなんですが、幻獣機オライオンを墓地に落とせば条件達成なので、そう難しくはないです。ハリファイバー→幻獣機オライオン→何かしらの召喚で済みますからね。

涙腺崩壊。感動を味わえるゲームをピックアップ。

・『Summer Pockets(サマーポケッツ) REFLECTION BLUE』レビュー記事。

・『Rewrite(リライト)+』のダウンロード版について解説。