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ブログの一人称について改めて考えよう。一人称次第で執筆者の印象は大きく変わる。

 私は、私で、私が、私の、私に、私をーー。

 キミ、畏まりすぎじゃない

 ……失礼しました。

 わたしは、わたしで、わたしが、わたしの、わたしに、わたしをーー。

 わあっ、ひらがなにするだけで柔らかな物腰に感じる。

 気のせいかな⁉

 気のせいなんかじゃない

 Dobrý den(こんにちは)、冒頭で独り芝居を演じることになったリツです。

 本日は、ブログの記事内で独り芝居をする方法……じゃなくて、ブログの一人称について考えていきたいと思います。

 一人称とは、話し手や書き手自身を指す語。私・俺・僕などですね。ブログで用いるのにどれが正しいとかの決まりはないですが、一人称ごとに読み手に与える印象が異なります。冒頭で触れた”私”と”わたし”のような漢字かひらがなかという違いに至っても同様に。

ブログの一人称について考える

 ごく一般的な一人称。オフィシャルな場ではマナーとして用いられることから、男女問わずに使いやすい。反面、自分のブログなのに文中で畏まりすぎというか、どこかお堅い印象。何よりマナーを意識しすぎて、読者に覚えてもらううえで重要な個性が出しづらい。

 ブログで使う際に困るのが、一人称ごとにわざわざ振り仮名をしないので、私の読みがわたしではなくわたくしと読まれてしまうこと。またその逆もしかり。

 当ブログでは私を使ってます。ひょっとしてわたくしって読まれてないよね……と時々不安になる私である。当ブログ内での読み方は、わたしだからね。

わたし

 ひらがなにすることで私よりも柔らかい印象。優しくも感じられる。

 余計な文字数が増えるのが、難点。人によっては、ひらがなばかりの文章になるかも。

わたくし

 えれがんとでびゅーてぃふぉー。

 わたしよりも上品に感じる。

あたし

 わたしよりも気が強い印象。

ウチ

 あたしよりも気が強い印象。

あたい

 …………っ⁉

アタイ

 …………っ⁉

 俺の場合、読み手より書き手が敬遠しがち。子供っぽい、読者に失礼。といった感覚を覚えるからだ。

オレ

 カフェ・オ・レ。

 俺よりもオレの方が俺様感が強い。

おれ

 俺よりは優しい印象だけど、より子供っぽくも見える。

俺様

 俺様のブログへようこそ……常識的に考えてダメでしょ。尊大すぎる。

 でも、世の中、俺様キャラに弱い方も多いからね~、私は違うけど。

 ついでに、俺様の美技に酔いな。

 俺と違って失礼には感じない。

ぼく

 僕より優しい。

ボク

 カタカナ表記はあまり見ない。

 ボク少女という言葉はあるが、果たして……。

自分

 自分は、自分に課せられた役目を果たすべく、みたいにややこしくなりそう。

 どこの魔王だよ‼

 ああ……厨二病。

吾輩

 俺様と同様に尊大な印象。ただ、ベクトルは若干異なる。

拙者

 武士だね。不思議と真面目な印象を受けますね。

拙僧

 拙者とは違い、職業によっては現代でもOK。

自分の名前

 自分大好きっ娘の印象が……。

 ここだけの話、当ブログでも実は試験的に実践したことがあります。

 私は→リツは、にしていたのですが、うーん、私には合わなかったので、すぐに止めた。

 一人称リツで何の記事を書いたかなんてもう覚えていなかったりする。探せば見つかるんでしょうけど……ひたすらに手間。生産性もないし、特に修正するつもりはない。

まとめ

 ブログの一人称について考えてみた結果、私がおすすめするのは私ですね。やはりマナーとして用いられるだけあって、男性女性にかかわらず使い勝手がいいはずです。

 ですが、私は個性が出しづらく、他の方と被りやすいので、思い切って個性が前面に押し出された一人称を選ぶのもありかもしれません。

 俺様や我なんか、ウケるかどうかは別にして、個性が半端ないって。

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