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株式会社フクロウラボでアフィリエイト。Circuit Xとは?

 2022年の2月頃。まだまだ冬の寒さに凍える季節。

 私のブログに、『株式会社フクロウラボの○○』と名乗る方から、ゲームの広告掲載依頼が届きました。

 ・・・マジですか。

 2月というと『マスターデュエル』の最盛期で、ブログ活動が忙しかった時期。

 お問い合わせフォームから送信されたメールの文面を拝見。どうやら私が以前執筆したとあるゲームの記事からのコンタクトのようです。記事で取り上げたゲームの広告をブログに掲載できないかという内容でした。

 ーーもちろん、OK!

 と、即決するわけにはいかず。広告掲載の依頼が舞い込むのは、大変嬉しい。しかしお問い合わせフォームには怪しげなメールが届くことも珍しくはなく、返事をする前には必ず相手方の調査が必要です。

 株式会社フクロウラボ? どういった会社だろう・・・?

 無知なる私はまず、株式会社フクロウラボという会社が本当に実在するかの調査から始めました。

株式会社フクロウラボ

 フクロウラボについて調べてみた結果、どうやらアプリ向けの広告配信プラットフォーム『Circuit X』を企画・開発・提供している会社のようでした。

 アプリ向けということで、お問合せメールにあったゲームとも合致します。

 会社の概要欄に目を向けてみると、

 株式会社フクロウラボ(Fukurou Labo, inc.)は、東京都渋谷区でインターネット広告事業・アプリ開発支援ツール事業を行っているとのこと。

 設立日は、2013年11月15日ということでそこそこの年月運営がなされている会社みたいですね。

『Circuit X』とは?

 アプリ向けの広告配信プラットフォーム『Circuit X』とは一体何なんでしょうか?

 そちらについては、メールに記載された説明や口コミなどで把握できました。

 一言でまとめると、クローズドASPを取り扱っているプラットフォームとのこと。

 クローズドASPとは公開されていない案件のこと。公開されていないが故に、高単価の案件が多いです。

 クローズドASPに登録するには、大抵の場合、相手方からのオファーを待つことになります。

 広告掲載依頼を貰った私が折り返しの連絡をしたところ、広告掲載までのフローについての案内が届きました。そちらに従い、メディア様情報記入フォームで必要事項を入力➡仮登録➡本登録という流れで『Circuit X』での案件が取り扱えるようになりました。その過程でも審査があったかは、不明です。

『Circuit X』の案件数

『Circuit X』の案件数は、結構多かったです。

 ゲーム、結婚・恋愛(マッチングアプリ)、金融アプリ、Liveアプリなどの案件がありました。

 私の場合は当然、ゲームに目が行きます。広告掲載依頼を受けたゲーム以外にも、結構いい感じなのが揃ってましたね。

 クローズドASPというだけあって、高単価の案件も多く、非常にやりがいがあることでしょう。

『Circuit X』の特徴

 『Circuit X』でアフィリエイトをする最大の目玉は、なんといっても動画ビュースルー広告

 こちらの広告は、通常の広告とは成果発生までの手順が異なります。

通常の広告

広告掲載➡広告閲覧➡クリック➡成果報酬条件をクリア➡掲載主に成果が反映

動画ビュースルー広告

広告掲載➡一定時間以上、動画広告を視聴➡成果報酬条件をクリア➡掲載主に成果が反映

 通常の広告と異なり、動画ビュースルー広告は、クリックが不要になります。

 広告というのは、なかなかクリックされないもの。悩ましいですよね。

 動画ビュースルー広告では、そのクリックという煩わしい工程をすっ飛ばすことで、掲載主に成果が反映されやすいように工夫されています。

 私たちブログ運営者にとっては、非常にありがたい話ですね。感謝です。

広告掲載の依頼を受けるために必要なPV数やSEO対策は?

 わかりません。

 審査基準は完全非公開。私の記事にどうやって行き着いたのでしょうね・・・。

 私のブログは『マスターデュエル』の一部の記事が、検索トップだったこともあり、そこら辺かな~と考えておりますが、実際には別のゲームの記事なので何とも言えません。

 ただ最低限のSEO対策を取っておく必要はあるとは思います。=PVにもなるので。

 広告掲載依頼を望まれる方は、質の高いブログを作り上げることを心掛けましょう(私自身にも言っている)。

まとめ

 フクロウラボは、『Circuit X』を企画・開発・提供している会社。

『Circuit X』は、クローズドASP。動画ビュースルー広告が強い!

 ゲームを始めとした様々な案件が揃ってる。

 アプリの案件なので、広告掲載媒体は選ぶと思います。逆に言えば、アプリを紹介しているブログなどは、絶対に登録したいところ。ぜひ、導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

 それでは、ここまで律羽の記事をご閲覧、ありがとうございました。

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