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【ポケモンアルセウス考察含む】ノボリの登場は、BW好きにとって最大のサプライズでした‼

 こんにちは、リツです。

 私は、ポケモンアルセウスをプレイするまで、出来る限り事前情報をシャットアウトしていました(それでもTwitterなどで流れてきた情報ーー御三家が最終的にヒスイの姿になるなどを目にしてしまった……)。

 おかげでアルセウスにノボリが登場することは、全く把握してなかったです(そもそも事前情報に含まれていたのかは不明)。

サブウェイマスターノボリ

出典:POKEMON LEGENDSアルセウス©2022 Pokémon. ©1995-2022 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

 ノボリとは、ポケットモンスターBW系列に登場したキャラクター。やり込み施設のバトルサブウェイでプレイヤーが連勝を重ねるとサブウェイマスターとして立ち塞がります。

 私は言わずと知れた(?)BW好き。アルセウスでノボリを目にした際に、驚きと感動のあまり、オヤブンポケモンもびっくりの興奮状態に陥ってしまいました。結構ヤバい奴なのでは(何を今更)?

 でも、興奮状態になるのは、実は自然なことだったりします。だって、時代が現代ではないポケモンアルセウスの舞台に、現代人のノボリが記憶を失って登場するなんて誰が予想していました⁉ 確かに主人公もタイムスリップもしくは異世界転生を果たしてヒスイ地方の大地を踏みましたが、まさか同じような境遇のキャラクターがいて、それがよりにもよって”BW”のノボリだなんて‼

記憶を失っても安全運転で主人公を導く

出典:POKEMON LEGENDSアルセウス©2022 Pokémon. ©1995-2022 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

 ヒスイ地方でのノボリは、ノボリという自身の名前を除いて全ての記憶を失ってしまっています。それでもバトルサブウェイで心掛けていた安全運転の精神が、いまなお体に染みついている。テンガン山という目的地に向かって、主人公を乗せて出発進行ーー‼

 ノボリの姿を見ていると、BW時代を懐古して悲しい気持ちになる。だけどヒスイの大地でシンジュ団の一員として懸命に生きる彼の姿に涙が止まらない。これから果たして現代に戻れる日は来るのでしょうか?

ノボリの身に何があったのか?

出典:POKEMON LEGENDSアルセウス©2022 Pokémon. ©1995-2022 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

 大事なパートナーすら失い、ノボリはアルセウスの時代へと飛ばされています。現代で彼の身に一体何が起きたのでしょう?

 規則を遵守するノボリの性格から、勤務先であるバトルサブウェイを放り出すとは考えにくい。何よりクダリと離れ離れになること自体あり得ない。だからアルセウスの時代へと渡る前まで、サブウェイマスターの役目を継続していたはず。

 イッシュ地方ーーライモンシティでトラブルなどに巻き込まれたのか? 気になって気になりすぎて夜しか眠れない。

国際警察リラの例を見るに

 ポケットモンスターサン・ムーンでは、ウルトラビーストの世界へと飛ばされたかつてのタワータイクーンにして現在の国際警察リラの過去がハンサムによって語られます。

 リラもバトルフロンティアというやり込み要素のバトル施設の人間なので、バトルサブウェイのマスターであるノボリは彼女と役職が被ります。境遇も共通して記憶を失い、別世界へと転移。バトル施設に勤めている人間を狙って何かしらの力が働いていると、勘ぐってしまいますね。

 何かしらの力とはーーアルセウスか、それともーー⁉

 ポケモンの世界には、裏で暗躍する何かが存在している可能性はある。ロケット団とかそういう悪党的次元をはるかに超越した、因果に干渉する何か、または宇宙の歴史を綴る世界の意思という概念?

 能力だけ見るにアルセウスなんだけどね。違うだろうし、色々と考えすぎな気もする……。

 一つ言えるのは、彼らが何者かによって意図的に過酷な境遇を与えられていること(ゲーム制作現場?)。

まとめ

・ポケモンアルセウスでノボリを見たBW好きはオヤブンのように興奮状態になる(私だけ?)。

・記憶を欠落したノボリがヒスイ地方で歩む道とはーー安全運転しかない。

・ノボリや過去作でのリラなどの過酷な境遇は、何者かによって意図的に与えられている。

 では、ではーーノボリについて何かしらの事実が判明することを願って、今日もアルセウスをプレイしましょうね♪

涙腺崩壊。感動を味わえるゲームをピックアップ。

・『Summer Pockets(サマーポケッツ) REFLECTION BLUE』レビュー記事。

・『Rewrite(リライト)+』のダウンロード版について解説。

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