いま話題の着せ替えアプリ『ピュアニスタ』特集

シンメモからメモオフへ。時代に逆行してでも遊んでほしい神ゲーがメモオフである。

 外伝の-Innocent Fille- for Dearestで完結したMemories Off(メモオフ)シリーズは、現在、シンメモという続編もとい新たな形でシリーズの再スタートを切っている。

 私は、ふと考えた。

 シンメモからメモオフに興味を持ってくれたユーザーはどれくらいるのだろうかと。

 メモオフシリーズは、いまもなお根強い人気を誇る恋愛アドベンチャーゲーム。昔からのファンから強く支持されている作品で、メモリーズオフ20th成人式・同窓会なんていう公式イベントが開催されていたりする。

 外伝の-Innocent Fille- for Dearestを最後にメモオフが終わったことに寂しさを感じていたファンの多くが、シンメモ発売の報を受けて歓喜。即座にシンメモ購入を決意したと思われる。私も似たような心境から購入したけど……。

 でも。

 メモオフを知らない新規勢は、純粋にシンメモに興味があって購入したはずだ。

 シンメモをきっかけに過去シリーズであるメモオフにも興味を持っていただければ私も嬉しい限りだが……、如何せんメモオフシリーズは、作品数が多すぎて、遊ぶのに良い意味で困る。

 私のブログでは、メモオフを始めるのに適した順位を解説していたりする。

 現在は、メモオフの過去作(全部じゃない)をゲームソフト上下巻でまとめて遊べたりもする。新規が参入するには、絶好の機会である。

 どうしてもグラフィック面などで劣る過去作に抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょうが、アドベンチャー(ノベル)ゲームにおいて最重要視されがちなシナリオ面はシンメモと比べても劣っていないどころか、それをはるかに凌駕します。ぜひ一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

 メモオフシリーズについての詳細は、こちらの記事でまとめております。

涙腺崩壊。感動を味わえるゲームをピックアップ。

・『Summer Pockets(サマーポケッツ) REFLECTION BLUE』レビュー記事。

・『Rewrite(リライト)+』のダウンロード版について解説。